特定検診、保健指導!!

ネットリサーチサービスのインターワイヤードが行った「特定健康診査・特定保健指導」調査によると、認知率は43.5%で、内容など詳細を知っている人となると、わずか6.6%にとどまる結果となった。


また、この制度について最も知りたいことは、68.6%が「費用」と答えている。

さらに、特定健診・保健指導についての「具体的な疑問」や「思うこと」を自由回答形式で書いてもらったところ、1000以上もの疑問・意見が寄せられた。特に「疑問」では、


▽対象年齢外でも受けられるのか


▽本当に医療費の軽減につながるのか


▽義務・強制なのか


▽効果があるのか

‐‐といったものが多かった。

特定検診・特定保健指導の主対象となるメタボリックシンドロームについては、回答者の16.0%が「自分はメタボだと思う」、32.6%が「予備軍だと思う」としており、約半数に上っている。

「メタボ・メタボだと思う」という回答者で最も多かったのは40代男性で65.8%、次いで50代男性65.2%となっている。女性で最も多かったのは50代で48.3%だった。

「メタボ・メタボだと思う」と回答した人に、特定検診・特定保健指導を受けることによって、生活習慣をどの程度改善できると期待しているかについて聞いたところ、「

かなり改善できると思う」は5.7%と低かったが、「ある程度改善できると思う」は45.1%と、改善効果を期待している人は合計して半数を超えた。


ただ、「改善できない・しない」との回答者についてみると、「予備軍だと思う」では9.9%だったのに対し、「メタボだと思う」では17.3%と2倍の開きがあり、既に何らかの生活習慣病を抱えているケースでは、生活習慣の改善は難しいと考えている人が多いようだ。


各企業が運営する保険組合に対して国が医療費を減らす為の具体策が講じられたことがこの経緯です。

健康保険が使えなくなるほどのペナルティが課せられると言われていたが、指導方法など不明確のところが多いようです。

もう4月から始まるようだけど、大騒ぎしているのは、ひさびさに光が見えてきたOTC業界だけ。(全体規模でも200億程度)

健食業界は、食の安全性を問われる中、原料、製造過程、を見直す上で優良メーカーを使っての訴求を真剣に考えているようだ。当分の間、光は見えてこない。


医療用、医薬品、健食、この業界は今はっきり言って、ぐちゃぐちゃで国の政策もはっきりしないので不安な人が多いのが現状。

医療費を減らす為に、調剤薬局を減らすのか! 保健指導を謳い文句に一般薬局を残すのか!なぜ今の時期に登録販売者制度をもってきたのか!

かと言って大手チェーンに悩まされる個人店がたくさん出て来て何も規制はないのか! 薬をセルフで販売していいのか!

6年生制度にして将来的には薬剤師は増えるけど、有り余るほど増やしてどうするのか? 

まったく分からない国の制度だが、切実なのは個人店さんでしょうね。






posted by さとちゃん at 14:34 | 最新NEWS