薬剤師国試試験合格率76.14%
(平成20年3月8日、9日実施 4月3日発表)
最新医療情報CBニュースによると
厚生労働省はこのほど、第93回薬剤師国家試験の合格者を発表した。
合格率は76.14%で、受験者1万3,773人のうち1万487人が合格した。
このうち新卒の合格率は86.30%。全体の合格率は2005年(第90回)に84.39%を記録したが、06年(第91回)には74.25%に落ち込み、昨年(第92回)は75.58%だった。
薬剤師国家試験の合格率を男女別に見ると、男性72.22%、女性79.30%と、女性が男性を7.08ポイント上回った。このうち新卒は、男性86.14%、女性86.42%だった。
大学別では、国立72.05%、公立76.12%、私立76.80%と、私立出身の合格率が最も高かったが、新卒に限ると公立が87.53%でトップ。
合格率が90%以上だったのは広島国際大学(94.16%)、神戸薬科大学(91.41%)、摂南大学(91.15%)、帝京平成大学(90.70%)、九州保健福祉大学(90.00%)の5校で、いずれも私立だった。
都道府県別の合格者は、東京が1,122人で最も多く、次いで神奈川(778人)、千葉(735人)、埼玉(719人)、大阪(713人)などとなっている。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93098064
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/93098064
この記事へのトラックバック